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2017年1月21日、ワカサギ釣り、生振L字は不漁に終わる

1月21日、晴れ。

ただし、とても寒い。

氷点下10度位?でも同日朱鞠内湖は氷点下25度だったので、それを考えれば暖かいほう笑

とにかく釣りをするにはとても穏やかな天気でした。

今回も石狩の生振L字へワカサギ釣りへ行ってきました!

ここはいつも安定した釣果で、今回も1束はいくだろうと思っていたのですが、どうも調子が悪い。

・・・腕が悪い?笑

茨戸川の朝は寒い!

樹霜

この日も朝8時半ころに現地へ到着したのですが、その道中からすでにこんな景色。

そう、木々がまっ白に染まっているのです!!

木に雪が積もったのではなく、木に霜がついてまっ白に。

樹霜(じゅそう)と呼ばれるものだそうです。

樹霜

これをみて「綺麗!」と思うか「寒そう!」と思うかは人それぞれ・・・

普段見慣れない景色にはちょっとワクワクしてしまいますね。

生振L字の入る道は、こんな感じになっていました。

生振L字入り口

しっかりと道ができあがっています。

生振L字入り口

入り口の木々もまっ白。

冬!って感じですね笑

土曜日なので釣り人も多かったようで、テントがたくさん立っていました。

氷上テント村

雪も5センチ位積もっていました。

朝の太陽

サラサラの雪だったので、テントのスカートに乗せるには軽すぎです。

水を含ませれば重くなりますが、今度は寒さで凍りつくという笑

ロゴスキューブテントがたくさん!

ロゴスキューブテント

今回は友人のロゴスキューブテントでの釣りだったのですが、珍しく複数個の同じテント!

気づいたら隣に立っていました笑

この反対側の離れたところにももう一個。

等間隔にたくさん並ぶと可愛いかもしれない。

氷は固めの30センチ!

生振L字氷の厚さ

改めてお伝えする必要もありませんが、氷はしっかりと張っています。

ジャクジャクの氷ではなく、ガッツリ凍っています。

ドリルで削るとかき氷みたいになるタイプ。

これが30センチ位の厚さで張っているので、まわりにテントがある場所なら氷が割れる心配はなさそう。

「試しに穴を開ける」のがものすごい大変です。

釣果は下降気味・・・

本日は9時スタートの15時終了。

釣果はと言うとあまりよろしくなくて、60匹。

ワカサギ不漁

サイズは5センチ位から14センチ位まで、かなり幅広い品揃え。

ウグイが0匹だったのが唯一の救い・・・

テントの外から聞こえる声を聞いていると、周辺の方たちもあまり釣果はよろしくなかったようで、晴天で日差しが強かったのが原因なのか、たまたまワカサギがいなかったのか。

最近の傾向で、午前中はあまり釣れず、12時を過ぎるとベタ底~中間で釣れ始めるという状況でした。

なので午前中だけで釣れないからといって帰ってしまうと、午後の入れ食いを逃してしまうかもしれません。

自作道具たちは・・・

本日のワカサギ釣りセッティング

ツールスタンドもしっかりと活用しました。

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竿がくるっと回っちゃうのは改善しないといけないなぁ・・・

あと手作りワカサギ外しの角度も調整できるように改良しないと。

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実践で使ってみて改良して・・・を繰り返しています。

今回帰り際にちょっとしたアクシデントがあったのですが、その話はまたの機会に・・・

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