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氷上ワカサギスカリをゲット!針掛かりを軽減するカスタマイズも紹介

ワカサギ釣りシーズンも中盤にさしかかりましたが、このタイミングでワカサギグッズを購入しました!

それが、PROXの「氷上ワカサギスカリ」です!

氷上ワカサギスカリ

氷上にドリルで開けた穴を生簀にすることができる、便利な道具です。

色は2種類、グリーンとパープルがあるのですが、紫はあまり好きじゃないのでグリーンにしました。

針がひっかかる?

ともすれば100円ショップで道具を集めて作れそうな「氷上生簀」ですが、さすが市販品、無駄がなくスタイリッシュです。

フレームもしっかりしているので、壊れにくそうです。

ただ、フレーム部分にかかるネットが気になります。

針がひっかかりそう?

ひょっとしたら針が引っかかるんじゃないだろうか、と。

爆釣時に針が引っかかって時間をとられるのだけは避けたいので(とらぬ狸の・・・)、このフレーム部分にカバーを付けることにしました。

水槽用のホースがピッタリ!

なにでカバーしようか悩んでいたところ、熱帯魚用のホースが良さそうだと思い、道具箱を漁ってみると、ありましたホースの切れ端!!

エーハイムのホース

これは水槽のろ過装置に繋ぐためのホースなのですが、内径12mm/外径16mmという一般的なもの。

専用ホース 1m(直径12/16) 関東当日便

専用ホース 1m(直径12/16) 関東当日便
価格:448円(税込、送料別)

特別なものではないです。ただのゴムホースです笑

14cmで3本カットする

3本切り出す

このホースを14センチの長さで、3本カットします。

カッターで簡単に切れるのが良いところ。

屋外用のホースだと特殊な加工がされているものは固いかもしれません。

切込みを入れる

切れ目を入れて

カーブにそって、切り込みを入れます。

説明するまでもないですが笑

フレームに被せる

3辺に装着

切り込み部分から、フレームにはめ込みます。

これも説明するまでもないですね笑

針掛かり防止カバー完成!

針掛かり防止!

3辺にすべてカバーを被せて、完成!!

こうなると、紫ではなくグリーンを買って正解だったなと思います。

まだ実践では使っていないのですが、ゴムホースなので結局は針が引っかかってしまうかもしれません笑

でも、汚れ防止やネットのめくれ上がり防止にもなるので、これはこれで良いカスタマイズかなと思います。

今まではタッパーに水を入れて生簀にしていたのですが、これでさらにテントを広く、荷物を少なく出来そうです。

この氷上ワカサギスカリから溢れるくらいにワカサギを釣ってやる!!

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