暖気のあとの釣り場の状態(佐藤水産、放水路、生振L字)は?

ワカサギ釣り

本日、朝から釣行に行ってきました。

朝から釣行と麻原彰晃って似てますよね。

 

そんなことはさておき、前々日がプラス7度ほどまであがり、更には雨まで降ったという札幌なのですが、茨戸川の氷結状況はどう変わったのでしょうか?

 

今回は氷の確認と、あわよくばワカサギ釣りをしちゃおうという気持ちで向かいました。

なお、確認日時は2月15日、朝9時です。

 

佐藤水産裏

佐藤水産裏はテントが2張ありました。

風が強く、積雪はゼロ。

氷はしっかりと張っているのですが、岸壁との境目は凍っていませんでした。

 

佐藤水産裏をチェックするのは今シーズン初なんですが、ずっと岸壁は凍結していない状態だったのでしょうか?

ちょっと降りるのが怖かったです。

 

放水路(川の博物館)

放水路も、降りたすぐのところと、本流との合流地点に、合計2張のテント。

こちらも積雪ゼロで、氷はしっかりと張っていました。

風は今回チェックした3箇所の中では一番弱かったと思います。

 

 

生振L字

生振L字はものすごい強風!!

青空でやっているのが5人ほど、車は1台しかなかったのでグループなのかな?

こちらも積雪はゼロ。

遮るものがなにもないので極寒でした。

 

一応テントを立ててみるかと、風上をペグダウンしてテント設営したものの、あまりの風の強さにペグが抜けそうになり早々にたたみました。

周りから見たら「この強風の中あいつは何をやっているんだ」と思われたことでしょう・・・

 

雪さえあれば暴風壁を作れるのですが・・・穴を開けて5分ほど青空でやってみたのですが、糸は凍る、穴も凍る、指も凍るでそそくさと退却。笑

 

とくに一人で釣りに行く時はムリは禁物、見極めが大事ですね。

今週はまた冷え込むようなので、まだワカサギ釣りは楽しめそうです。

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