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【2016年】生振L字へ単独釣行!一人だと風が吹く度に不安になる

平日にもかかわらず、生振L字へ行ってきました!

本日の天気は最高気温も氷点下、風もそんなに強くない予報だったので10時過ぎにノソノソと準備を始め、現地に11時に到着という遅いスタート。

フィッシュランド太平店でエサを買い、現地につくと意外と車が停まっている!

氷上へ行ってみるとテントもこんな感じにたくさんたっていました。

平日の生振

写真を見ての通り、前日の雪が積もっているのですが、足を踏み込むとちょっとビシャビシャした感じです。

このくらいウェッティな状態だと水分の含んだ雪がテントのスカートに乗せる重しとしてはちょうど良いです。

これ以上ビシャビシャだと、ちょっとコワイ笑

あとで穴を開けてみたら、氷の厚さは25センチほどありました。

いざ!単独釣行!!

そして今回はようやくまともな単独釣行!!

風が若干あったのですが、風上にペグダウンしてテントを設営。

湿った雪をスカートにかぶせて、準備完了です。

単独釣行

とはいえ、けっこう雑な設営・・・笑

ここまでビシャビシャだとわかっていたらイスを持って行ったのですが、今回はアルミシートの上にあぐらをかいて釣りを開始しました。

前回のラストに仕掛けが壊れてしまったので、今回は新しい仕掛けで。

0.5号の6本針、枝糸は短めのタイプです。

エサは当日購入なので普通の紅サシのSサイズ。

いろいろ設営を終えて、11時30分にスタートです。

風が吹く度、不安になる

一人でテントのなかで釣りをする。

基本的に一人で過ごすのが苦ではないので、コーヒーを飲みながらのんびり過ごしていたのですが、やっぱり強風が吹くとコワイですね!

事前に調べたら生振は風速5mとのことだったのですが、川の上だともっと強く感じます。

テントの壁がバタバタと音を立て始めると、テントが飛ばされちゃうんじゃないかと不安になりますね・・・落ち着かない笑

ベタ底でしか反応しない!

今シーズンはずっとこんな調子ですが、とくに最近はベタ底でしか反応しないですね。

それもオモリが底に着いてるくらいの状態で、一番下の針に食いつく感じ。

茨戸川は数メートルの深さしか無いのですが、それでも底から繰り返し引き上げるのは大変です笑

ワカサギダブル!

たまにタブルもあがります。

サイズは6センチ〜12センチほど。

大きいサイズは引きが強くて、ウグイかと思うくらい活きが良くてドキドキです。

釣果は・・・

そして釣果ですが、11時30分から14時30分までの3時間で38匹!!

うぅ〜ん、って感じですね笑

最近は日が長くなってきたので16時位まで釣りたかったのですが、早めに撤収を決めたのは雪が降り始め、風が止まなくなってきたから。

そそくさとテントをたたんで車に戻ると、あたり一面まっしろになるくらい雪が降り始めたので、撤収のタイミングとしては良かったのかな?

同じタイミングで何組か撤収していたので、一人ではあのあたりが限界です。

それにしても今シーズンはなかなか釣果がふるいません。

場所、エサ、時間などいろいろ原因はありそうですが、やっぱり放水路(川の博物館)が一番釣れるように思います。

いや、腕の問題?笑

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